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神がおられない所には悪が満ちます View video

Summary
今日のみことばの要約
1人の老人がレビ人一行を自分の家に連れて行くと、よこしまな者たちがレビ人を引き出すよう要求します。レビ人が自分の側女を彼らのところへ出すと、夜通し彼女を犯します。翌日、倒れて死んでいた側女をろばに乗せて自分の家に帰ったレビ人は、その肢体を12の部分に切り分け、イスラエルの全土に送ります。


士師記 19:16 - 19:30
ギブアのよこしまな者たちの悪行
16 そこへ、夕暮れになって野ら仕事から帰ったひとりの老人がやって来た。この人はエフライムの山地の人で、ギブアに滞在していた。この土地の者たちはベニヤミン族であった。
17 目を上げて、町の広場にいる旅人を見たとき、この老人は、「どちらへおいでですか。どちらからおいでになったのですか。」と尋ねた。
18 そこで、その人は彼に言った。「私たちは、ユダのベツレヘムから、エフライムの山地の奥まで旅を続けているのです。私はその奥地の者です。ユダのベツレヘムまで行って来ました。今、主の宮へ帰る途中ですが、だれも私を家に迎えてくれる者がありません。
19 私たちのろばのためには、わらも飼葉もあり、また、私と、妻と、私たちといっしょにいる若い者とのためにはパンも酒もあります。足りないものは何もありません。」
20 すると、この老人は言った。「安心なさい。ただ、足りないものはみな、私に任せて。ただ広場では夜を過ごさないでください。」
21 こうして彼は、この人を自分の家に連れて行き、ろばに、まぐさをやった。彼らは足を洗って、食べたり飲んだりした。
22 彼らが楽しんでいると、町の者で、よこしまな者たちが、その家を取り囲んで、戸をたたき続けた。そして彼らは、その家の主人である老人に言った。「あなたの家に来たあの男を引き出せ。あの男を知りたい。」
23 そこで、家の主人であるその人は彼らのところに出て行って言った。「いけない。兄弟たちよ。どうか悪いことはしないでくれ。この人が私の家にはいって後に、そんな恥ずべきことはしないでくれ。
24 ここに処女の私の娘と、あの人のそばめがいる。今、ふたりを連れ出すから、彼らをはずかしめて、あなたがたの好きなようにしなさい。あの人には、そのような恥ずべきことはしないでくれ。」
25 しかし、人々は彼に聞こうとしなかった。そこで、その人は自分のそばめをつかんで、外の彼らのところへ出した。すると、彼らは彼女を犯して、夜通し、朝まで暴行を加え、夜が明けかかるころ彼女を放した。

レビ人の祭司の悪行
26 夜明け前に、その女は自分の主人のいるその人の家の戸口に来て倒れ、明るくなるまでそこにいた。
27 その女の主人は、朝になって起き、家の戸を開いて、旅に出ようとして外に出た。見ると、そこに自分のそばめであるその女が、手を敷居にかけて、家の入口に倒れていた。
28 それで、彼はその女に、「立ちなさい。行こう。」と言ったが、何の返事もなかった。それで、その人は彼女をろばに乗せ、立って自分の所へ向かって行った。
29 彼は自分の家に着くと、刀を取り、自分のそばめをつかんで、その死体を十二の部分に切り分けて、イスラエルの国中に送った。
30 それを見た者はみな言った。「イスラエル人がエジプトの地から上って来た日から今日まで、こんなことは起こったこともなければ、見たこともない。このことをよく考えて、相談をし、意見を述べよ。」
Comment
ギブアのよこしまな者たちの悪行
19:16〜25
ギブアでレビ人の一行を迎えたのは、エフライム出身の一人の老人だけでした。老人は、レビ人の一行を自分の家に連れて行き、彼らの足を洗い、食べ物を与えます。すると、よこしまな者たちが老人の家を取り囲み、レビ人を引き渡せと脅します。彼を知りたい(性的な表現)というのです(22節)。このことは、当時のイスラエル社会がソドムのように堕落していたことを表しています(創 19:1~5)。老人は、レビ人を守るために自分の娘とレビ人の側女を引き渡すことを提案しますが、彼らの脅迫は続き、恐れをなしたレビ人は、結局、自分の側女を彼らに引き渡します。自分のいのちのために側女を犠牲にしたのです。イスラエルの約束の地は、弱肉強食の巣窟と化してしまっていました。神のいない所には、淫乱と暴力が満ちています。

ギブアのよこしまな者たちとソドムの人々は、どこが似ていますか(創 19:1~11参照)。神を知ることは、共同体にどんな影響を与えますか。

レビ人の祭司の悪行
19:26〜30
ギブアのよこしまな者たちだけでなく、自分の側女に対するレビ人の態度も衝撃的です。自分の側女がよこしまな者たちから夜通し暴行を受けている間、レビ人は安らかに眠っていました。夜が明けると、レビ人は急いで旅立ちます。門のそばに倒れている側女を見つけますが、彼は側女に「立ちなさい。さあ行こう」(28節)と言っただけです。生死さえも確認しません。何の返事もないと、彼は側女をろばに乗せて自分の家に帰ります。そして、側女の肢体を十二の部分に切り分け、イスラエルの全部族に送ります(29節)。恥知らずの極みです。イスラエルがこのようにひどい社会になったのは、神を離れた結果です。

レビ人は、倒れている側女に何と言いましたか(28節、19:3と比較)。あなたは、周りの人に無関心であったり無感覚であったりしませんか。
pray
今日の祈り
無情で残酷なこの世が、罪人のためにいのちを差し出してくださった主の十字架の愛によって変えられますように。淫乱な罪によって崩壊した家庭と教会が、みことばによって再び建て上げられますように。内在される主の御霊に、人生の主導権を明け渡すことができますように。
essay
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