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罪を贖う儀式、模範となる全き従順 View video

Summary
きょうのみことばの要約
モーセは、任職の雄羊の血をアロンとその子らの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に塗ります。主が命じられたとおりに奉献物をささげた後、揺り動かした胸は、モーセの分となります。モーセは、そそぎの油と祭壇の上の血をアロンとその子らの装束に振りかけて聖別します。任職の期間は7日間です。


レビ記 8:22 - 8:36
任職式の雄羊と和解の食事
22 次に、彼はもう一頭の雄羊、すなわち任職の雄羊を連れ出した。アロンとその子らはその雄羊の頭の上に手を置いた。
23 こうしてそれはほふられた。モーセはその血を取り、それをアロンの右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に塗った。
24 さらに、モーセはアロンの子らを近づかせ、その血を彼らの右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に塗り、モーセはその血の残りを祭壇の回りに注ぎかけた。
25 それから彼はその脂肪、すなわちあぶら尾、それと内臓の上の脂肪全部、また肝臓の小葉、および二つの腎臓とその脂肪、それからその右のももを取った。
26 それにまた、主の前にある種を入れないパンのかごから、種を入れない輪型のパン一個と、油を入れた輪型のパン一個と、せんべい一個とを取り、それをその脂肪と右のももの上に置いた。
27 それから、彼は、その全部をアロンの手のひらとその子らの手のひらに載せ、奉献物として主に向かって揺り動かした。
28 ついで、モーセはそれらを彼らの手のひらから取り、祭壇の上で、全焼のいけにえとともにそれを焼いて煙にした。これらは、なだめのかおりとしての任職のいけにえであり、主への火によるささげ物である。
29 モーセはまた、その胸を取り、奉献物として主に向かって揺り動かした。これは任職のいけにえの雄羊のうちからモーセの分となるもので、主がモーセに命じられたとおりである。
30 それから、モーセはそそぎの油と、祭壇の上の血を取り、それをアロンとその装束、彼とともにいるその子らとその装束の上に振りかけて、アロンとその装束、彼とともにいるその子らとその装束を聖別した。
31 そして、モーセはまた、アロンとその子らに言った。「会見の天幕の入口の所で、その肉を煮なさい。そしてそこで、それを任職のかごにあるパンといっしょに食べなさい。私が、アロンとその子らはそれを食べよと言って命じたとおりに。
32 しかし、肉やパンの残りは火で焼かなければならない。
33 また、あなたがたの任職の期間が終了する日までの七日間は、会見の天幕の入口から出てはならない。あなたがたを祭司職に任命するには七日を要するからである。
34 きょうしたことは、あなたがたの贖いをするように主が命じられたとおりである。
35 あなたがたは会見の天幕の入口の所で、七日の間、昼も夜もとどまり、主の戒めを守らなければならない。死なないためである。私はそのように命じられたのである。」
36 こうしてアロンとその子らは、主がモーセを通して命じられたことを残らず行なった。

Comment
任職式の雄羊と和解の食事
8:22〜36
任職式は、神の前にきよい働き人として立つという誓約式です。モーセは、任職の雄羊をささげます。アロンとその子らが頭に手を置いた雄羊をモーセがほふり、その血を彼らの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に塗ります。これは、聖別して神に全くささげることを意味します。奉献物としてささげた雄羊の胸は、司式者であるモーセのものです。またモーセは血とそそぎの油を彼らと彼らの装束に振りかけて聖別します。その後、祭司たちが雄羊の肉を煮てパンと一緒に食べるのは、和解の食事です。彼らは7日間会見の天幕の入り口にとどまって神の命令を守り、献身を堅く決心したことでしょう。任職式のすべての順序は、祭司を贖う儀式です(34節)。きよめられること、みことばへの全き従順と献身は、神と民を仲裁する祭司のしるしです。

祭司の任職式を7日間行った理由は何ですか。働き人として、あなたに最も必要な資質は何だと思いますか。
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