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神が臨在し、みことばを授けられる幕屋 View video

Summary
今日のみことばの要約

主はモーセに、進んで献げる心のある人から奉納物を受け取り、ご自分が示す形と全く同じ聖所を造るように命じられます。主は、アカシヤ材で作った箱の上に純金で作った宥めの蓋を載せ、その箱にさとしの板を納めるように命じられます。主は、宥めの蓋の上からイスラエルへの命令を語られます。


出エジプト記 25:1 - 25:22
会見の場所、幕屋
1 主はモーセに告げて仰せられた。
2 「わたしに奉納物をささげるように、イスラエル人に告げよ。すべて、心から進んでささげる人から、わたしへの奉納物を受け取らなければならない。
3 彼らから受けてよい奉納物は次のものである。金、銀、青銅、
4 青色、紫色、緋色の撚り糸、亜麻布、やぎの毛、
5 赤くなめした雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、
6 灯油、そそぎの油とかおりの高い香のための香料、
7 エポデや胸当てにはめ込むしまめのうや宝石。
8 彼らがわたしのために聖所を造るなら、わたしは彼らの中に住む。
9 幕屋の型と幕屋のすべての用具の型とを、わたしがあなたに示すのと全く同じように作らなければならない。
10 アカシヤ材の箱を作らなければならない。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半。
11 これに純金をかぶせる。それは、その内側と外側とにかぶせなければならない。その回りには金の飾り縁を作る。
12 箱のために、四つの金の環を鋳造し、それをその四隅の基部に取りつける。一方の側に二つの環を、他の側にほかの二つの環を取りつける。
13 アカシヤ材で棒を作り、それを金でかぶせる。
14 その棒は、箱をかつぐために、箱の両側にある環に通す。
15 棒は箱の環に差し込んだままにしなければならない。抜いてはならない。
16 わたしが与えるさとしをその箱に納める。
17 また、純金の『贖いのふた』を作る。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半。
18 槌で打って作った二つの金のケルビムを『贖いのふた』の両端に作る。
19 一つのケルブは一方の端に、他のケルブは他方の端に作る。ケルビムを『贖いのふた』の一部としてそれの両端に作らなければならない。
20 ケルビムは翼を上のほうに伸べ広げ、その翼で『贖いのふた』をおおうようにする。互いに向かい合って、ケルビムの顔が『贖いのふた』に向かうようにしなければならない。
21 その『贖いのふた』を箱の上に載せる。箱の中には、わたしが与えるさとしを納めなければならない。
22 わたしはそこであなたと会見し、その『贖いのふた』の上から、すなわちあかしの箱の上の二つのケルビムの間から、イスラエル人について、あなたに命じることをことごとくあなたに語ろう。
Comment
会見の場所、幕屋
(25:1〜22)

幕屋は、神がどのような方であるかを示す視聴覚資料のようなものです。今日の本文は、幕屋(1~9節)とあかしの箱(10~22節)の製作に関する内容です。幕屋の目的は、神が「彼らのただ中に住む」ために、神が臨在される所です(8節)。幕屋建設のための材料は「進んで献げる心のある人」(2節)から集めます。この材料は、神の助けによってイスラエルの民が彼らの奴隷生活の代価としてエジプト人たちから得たものです(3:21~22;11:2~3)。「あかしの箱」には、十戒を記したさとしの板(16節)を納め、その上に「宥めの蓋」を載せます。この「宥めの蓋」は、イエス・キリストの十字架を象徴しています。イエス・キリストの血潮による宥めがなければ、人は神の御前に出られないのです。幕屋は、神がいかに聖なる、尊い方であるかを示しています。

幕屋を建てるのに使用される材料は、どこから得たものですか。あなたが神とともに歩むために、神はどのようなことをされましたか。
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