| Share board | Subscription |

苦しみの時に頼るべきあらゆる慰めに満ちた神 View video

Summary
今日のみことばの要約

パウロは、コリントの信徒たちに恵みと平安があるよう願い、あわれみ深い神をほめたたえます。神は、どんな苦しみのときにも私たちを慰めてくださいます。パウロは、自分たちが耐えられないほどの圧迫を受けたのは神に頼る者となるためだったと告白し、祈りによって協力してくれるように頼みます。


コリント人への手紙 第二 1:1 - 1:11
慰めてくださる神
1 神のみこころによるキリスト・イエスの使徒パウロ、および兄弟テモテから、コリントにある神の教会、ならびにアカヤ全土にいるすべての聖徒たちへ。
2 私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。
3 私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。
4 神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。
5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。
6 もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。
7 私たちがあなたがたについて抱いている望みは、動くことがありません。なぜなら、あなたがたが私たちと苦しみをともにしているように、慰めをもともにしていることを、私たちは知っているからです。

救い出してくださる神
8 兄弟たちよ。私たちがアジヤで会った苦しみについて、ぜひ知っておいてください。私たちは、非常に激しい、耐えられないほどの圧迫を受け、ついにいのちさえも危くなり、
9 ほんとうに、自分の心の中で死を覚悟しました。これは、もはや自分自身を頼まず、死者をよみがえらせてくださる神により頼む者となるためでした。
10 ところが神は、これほどの大きな死の危険から、私たちを救い出してくださいました。また将来も救い出してくださいます。なおも救い出してくださるという望みを、私たちはこの神に置いているのです。
11 あなたがたも祈りによって、私たちを助けて協力してくださるでしょう。それは、多くの人々の祈りにより私たちに与えられた恵みについて、多くの人々が感謝をささげるようになるためです。
Comment
慰めてくださる神
(1:1〜7)

コリントはアカイア地域の首都でした。パウロは手紙の冒頭で、コリントの教会だけでなくアカイア全土にいるすべての信徒たちに恵みと平和があるように祈ります(1~2節)。彼がほめたたえる神は、あわれみ深い父であり、あらゆる慰めに満ちた神です。パウロは、「慰め」という単語を何度も繰り返し用いています(3~7節)。彼はアジアで福音を宣べ伝える中で非常に激しい苦難を受けましたが(8節)、神の慰めによって耐え抜くことができました。またパウロは、自分たちにはキリストの苦難があふれているように、キリストの慰めもあふれていると告白します。そして、自分が受けた慰めによって、苦しみの中にいる人たちを慰めることができると言います。信仰者は苦しみを恐れません。神の慰めによって、苦難に耐え抜く力が与えられるからです。

パウロは、苦しみと慰めを受けるのは何のためだと言っていますか(6節)。神から受けた慰めによって、あなたが慰めるべき人はだれですか。


救い出してくださる神
(1:8〜11)

苦難に打ち勝つ秘訣は、神に頼ることです。「アジアで起こった私たちの苦難」(8節)が何であるかは、明確には分かりませんが、エペソで起こった暴動を指すと思われます(参照:使 19:23~41)。パウロは、エペソで偶像礼拝を批判したために圧迫を受けたとき、まるで死刑宣告を受けた思いでした。しかし、その中でパウロは自分自身に頼らず、死者をよみがえらせてくださる神に頼って危機を乗り越え、信仰が成長しました。パウロは、今もこれからも、神が自分を救い出してくださると告白します。私たちは、苦難に直面したとき、自分自身ではなく神に頼らなければなりません。死の危機の中では、神こそが唯一の望みです。

パウロに死刑宣告のような苦難を許された神のみこころは何でしたか。あなたを救われた神が、今も苦難から救ってくださると信じますか。
pray
今日の祈り

息が詰まるほど苦しい時間は、神様に完全に拠り頼む訓練であることを覚えます。主のために苦しみを受ける人に与えられる慰めが、共同体の中に満ちあふれますように。どんな苦難の中でも、ともにいて、私をさらに堅く立たせてくださる神様を賛美します。
essay





SWIM 후원하기
예금주 : 세계인터넷선교협의회
우리은행 : 1006-980-321700
하나은행 : 573-910004-21105
국민은행 : 387201-01-088376
정기후원 일시후원
본 메일은 SWIM 메일 수신에 동의하신 분에게만 발송되는 발신전용 메일입니다. 메일 수신을 원치 않으시면 www.swim.org에 접속, QTLife>QT신청하기>메일그만받기(바로가기)에서 직접 처리하시거나, swim@swim.org로수신 거부 메일 보내주시기 바랍니다.

Mailing service : SWIM | Tel : 02-796-3217 | Email : swim@swim.org | Update : Ryu Young Soon, Lee Won Suk
자료제공 : Duranno Press | Tel : 02-2078-3200 | Email : qtlife@duranno.com
All Rights Reserved (c)DURANNO | "일본어 생명의삶 텍스트 콘텐츠 저작권은 두란노서원에 있습니다."